11/12(火) 昼外食 潰瘍性大腸炎診察 治療院

By admin, 2013年11月12日

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朝 スムージー(ホウレン草 バナナ リンゴ トマト)
昼外食 トースト 紅茶
夕飯 栗と黒豆のご飯 鍋(白菜 ネギ 大根 人参 エビ 鮭 鱈 ホタテ) 蓮根のきんぴら 酢玉ねぎ じゃこと大根の葉の炒め物 かぼちゃの漬けもの

今日のお腹:
朝一番で肛門科へ行ってきました。
自覚症状では、良くなっているのでは・・・という感じでした。
直腸鏡で直腸を見たら、まだ白い粘液が大量に出ていました。
排便時にはあまり気にならなかったので、粘液は減っていると思っていたので驚きました。

坐剤の効果としては、直腸にはいい効果が出たようです。
直腸鏡で見える範囲には、出血していた場所はなくなっていました。
炎症も少し残っていましたが、この前見た時のような酷い炎症は消えていました。

以前の内視鏡のデータと比べてみて、先生の所見ではS状結腸の炎症か全く治まっていないのではという事でした。
痛みが起きる場所はお臍の斜め右下。
表面というより、中の方が痛い感じがすると言うと、まさにS状結腸であるという事でした。

坐剤では届かないので、今日からペンタサ注腸剤をすることになりました。
アサコールは1日3回、3錠づつ。合計9錠。
アサコールを減らしたかったのに、当然のことながら減らなかった(^^;)
注腸を頑張って、早く抑え込むしかないようです。
寒い時の注腸・・・考えるだけで寒いです(><;) 血液検査の結果は、大丈夫でした。 ですが、総コレステロール値が高めでした。 油物を取っているから?と聞かれましたが、油は避けているので思い当たらない・・・。 そのまま治療院に行きました。 治療院の先生もS状結腸が悪いと言っていたので当たり!と報告。 ちょうど裏側の腰が悪いので、思った通りという事でした。 今日も腰を中心に治療。 帰りにお腹がグーと鳴って、ガスが出ました。 お通じもその後のお昼後にあり、とてもいい状態のお通じがありました。 総コレステロール値が高い事を聞いてみました。 この食生活で油をこれ以上抜いたら、干からびそうと笑われました。 おそらく、食べ合わせの問題があるのかもと言われたので、少し調べてみました。 動物性のもの、肉、牛乳、生クリームなどに含まれています。 ヒジキやワカメなどの海藻がコレステロールを下げる働きをします。 低脂肪の牛乳でも、脂質(油)は含まれていて、下げる働きをする海藻類を摂取する量が少なかったのでバランスが崩れたのかもしれません。 コレステロール値は前日に食べたものでも大幅に変化するそうなので、多少のオーバーなら気にする必要はないと書いてありました。 コレステロール値の方は、少し気をつけて食事をしようと思います。 一見、調子が良さそうだったけれど、直腸鏡に現実を見せられた一日でした。 お昼はいつもの喫茶店でトースト。 image

マスターにも総コレステロール値の話をしたら、ウチのトーストは大丈夫だよ。
バターも全部使ったって、それほど問題はない量だよと言ってくれました。
いつも通り、バターは半分。
トーストと紅茶でお昼にしました。

夕飯は鍋。
昨日の残りのご飯も食べました。
黒豆と漬けた酢漬けの玉ねぎと大根の葉は少しづつ食べました。
お土産のかぼちゃの漬けものは2つ食べました。
蓮根も一口食べました。
今日の鍋は時間がかからないように、大根とにんじんを細めに切ったので、柔らかい野菜ばかりになりました。
鮭、鱈、ホタテ、エビは1つずつ食べました。
いろいろな物を一口づつ、今日は食べすぎないようにしました(^^;)

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