9/19(木) 診察日 再燃 ペンタサ坐剤

By admin, 2013年9月19日

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朝 スムージー(青梗菜 バナナ リンゴ グレープフルーツ)
昼 トースト 黒豆茶
夕飯 白米 イサキの刺身 卵焼き 生春巻き

今日のお腹:
今日は肛門科の受診日でした。
先週下血をして、粘膜も出たので再燃と言われるだろうと思って行きました。
直腸鏡の画像をモニター看たら、私が見ても納得の再燃でした。

全体に粘膜が出てきてしまい、出血もしやすい状態になっていました。
先生にかなりの量の出血があったんじゃないかと指摘されました。
貧血の具合と今日の直腸鏡の画像からみて、まだ再燃したばかりのようだけれど、軽いとは言い切れないかもしれないと言われました。
本来なら内視鏡検査をしたいけれど、7月に検査をしたばかりだし、ますますお腹の調子を崩しそうなので今回は見送りになりました。

アサコールが一日2錠だったのが3錠を3回になりました。
今までは注腸剤だったけれど、今回は新しく発売された坐剤を試してみる事になりました。
ただし、直腸だけの再燃で治まっていてくれれば効くけれど、下向結腸のいつも酷く再燃するところが酷い炎症を起こしている場合は効かないかもしれないとの事でした。
製薬会社の発表では効果が見られるそうです。

今回処方された薬
アサコール錠 400㎎ 一日3回 3錠
ペンタサ坐剤 1g 一日1回 就寝前

お昼はトースト。
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黒豆茶とかんてんぱぱのプルーン蜂蜜で食べました。

夕飯は外出していた母が生春巻きを買ってきてくれたので、食べました。
忙しかったので刺身を少し。
お昼からアサコールが増えたら、まただるくなって食欲があまりなくなりました。
だいたい1週間ほど、いつも薬に悩まされます。

先生には何度も食事に注意するように言われて帰ってきました。
先生に聞いてみたことを書きます。
UC歴30年の友達の主治医の先生は、緩解中は食べたい物を食べたらいいと言う先生で、いつも食べている。
私の先生は、それはダメ。
緩解中であっても、特に刺激物は避けないと再燃しただけでは済まない事態になる場合もありうるとの事でした。

お肉や辛い物を食べても大丈夫な人もいる。
それは、個人差。
軽い人は不思議なくらい軽い症状の人もまれにいる。
私の場合は取り返しのつかない症状に陥りやすいから、より注意を怠らないようにとの事でした。

いろいろマスコミでも言われているけれど、あくまでも個人個人の症状が違うのだから、くれぐれも食事には気をつけるようにと言われました。
解ってはいたことだけれど、より注意勧告されてしまって、余計なコト聞かなきゃよかった~(笑)

夏場は冷たい飲み物も少しづつ増えてきていて、食事の量も多くなっていたので、少し気をつけて食事をするようにします。

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