UC人柱【調味料編】

By admin, 2012年8月30日

実際に家で使って、大丈夫だった調味料をまとめました。

【再燃期・緩解期向け】
再燃期に早く緩解になるように、緩解期には緩解の維持に使っています。

「白だし」

意外と値段もお手ごろで、味はかなりいいです。
カツオの味が効いているので、煮物など味付けが薄くても美味しくできます。
もう、5年ほどこの白だしを使っています。

「松田のマヨネーズ」

増粘剤を使っていないので、自宅で使っています。
甘口、辛口とありますが、甘口です。
辛口はマスタードの量が多くなるので使いません。

菜種油もトランス脂肪酸が発生しないように改良。
お酢はリンゴ酢。
砂糖の代わりに身体に良い蜂蜜を使用。

たまごなどの原材料にも、かなりのこだわりがあり安心して食べています。

「昆布茶」「椎茸茶」

お茶ですが、飲みません。
スープや炒め物、煮物の出汁に使っています。
干しシイタケを一緒に煮れば美味しい煮物が出来るけれど、食べる人数が少なかったり、いない時に代用に椎茸茶を入れました。
塩分が入っているので、味付けはほとんど必要ない場合もあります。

【緩解期向け】
ちょっと、お腹も落ち着いて冒険したい時に味覚に変化が楽しめます。

「中華風だし」

八宝菜や中華風スープを作る時に使っています。
緩解向けとしたのは、再燃中には知らなくて、食べたことがないためです。

チキン・ビーフ・ポークエキスを使用していないというので買ってみたのがきっかけです。
化学調味料も使用せず、野菜とオイスターのうまみを抽出して作った「だし」とい名の通り、野菜とオイスターのコクが効いて美味しいです。
8回ほど食べて、一度もお腹を通さなかったのでずっと使えると思いました。

再燃期も、軽いうちなら大丈夫かな?
重い時だったら、食べないと思います。

「ホタテの貝柱」

ロールキャベツや、スープに使っています。
干物は身体にいいのですが、乾物類は意外とお腹を通しやすいので摂りにくい食材です。
高級感があって、勿体ない気もしましたが前日から水で戻しておくと出汁も摂れていくつかの料理に使えます。
ロールキャベツやポトフに貝柱を一緒に煮込むと、柔らかくなり食べられます。
未消化だった記憶は無いので、消化できると思います。

戻し汁だけなら再燃期でも食べられますが、貝柱自体を食べるのは再燃期には避けた方がいいです。

「干しシジミ」

必ずと言っていいほど味噌汁に入れています。
塩分が強いので、一度ざるにあけてから熱湯を通して使っています。

緩解期でも消化しにくい日もありますが、生の貝を食べるより消化は出来ます。
栄養があるので、良く煮だすようにして食べています。

【絶対に使わない調味料】
マスタード
スライスにんにく
粒コショウ
ウスターソース

【緩解期に少量使える調味料】
コショウ
わさび
生姜
おろしにんにく汁
ケチャップ
おたふくソース
オイスターソース

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