今回再燃して思ったこと

By admin, 2011年12月6日

緩解期の間も周囲にはストイックにいってるね~と言われたにも関わらず再燃しました。
同じ潰瘍性大腸炎の友人は、もっとゆるく食べていても数年再燃はない。

・・・うらやましい。と言ってやった(笑)

昨日は潰瘍性大腸炎の先生、今日は東洋医学的な考えの先生と話をして納得したことをまとめてみました。

丸々一夏、母が大病をして入院。
毎日の見舞いに行って体力消耗。
母の原因不明が続いて心労が溜まった。
同時期に、緩解期が2年続いたのでペンタサを飲まなくてよくなった。

ペンタサ終了から
2週間程で下血が始まり再燃・・・。
今までの食事はさほど間違っていなかったと思う。

今回の再燃で食事を戻してみたら症状の安定は早かった。
先生も食事の影響が大きいと、自己流に始めた食事療法を認めてくれた♪
自信持って、次は2年後の脱アサコール目指すぞっ!

東洋医学的な先生は食事は勿論だが、
腰が硬いという。
柔軟性はバッチリ!なのにそれとは違うそうだ。
確かに・・・仙骨を押されると飛び上がる。
お腹も硬い・・・左側。

身体を温めて、なんせ冷やさずにする事が一番。
・・・そうしていたんですが、再燃しましたけど(笑)

そうしているから、薬の効き方が早いんです。
お医者様には東洋医学的な話はしたくない・・・。
頭ごなしに全否定。

だけど、イギリスでは足リフレクソロジーは入院患者さんに施術しているんだって。
いい先生に巡り会えたことに感謝して、
自分に合った生活、治療、食事をしようと
改めて自分に科した再燃でした。

今回の再燃で再び止めた食品
魚類 生野菜 根野菜 飴類 油 ケチャップ ソース・・・
動物性タンパク質、動物性脂質、添加物を一切摂らず、短期決戦で緩解目指す。

ペンタサ腸注も追加して下血がすぐに止まった。
先生も驚きの回復力(^^)v
栄養士の先生とは意見対立してしまうので内緒(^_^;)

病院に内緒のサプリメント
体力維持にはアラプロモだと思う。
肌の調子と便通の調子がいいのは青汁だと思う。
黒糖と生姜絞り汁も使うようにした。

12/5からの処方箋薬
アサコール錠 400mg 1日2錠3回
ツムラ大建中湯エキス顆粒 1日3回
ペンタサ腸注1g 1週間に2回

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One Comment

  1. まる より:

    読んで、奮闘と色々な思いをかがえながら頑張って来たことが伝わってきました。思わず涙がでてきちゃいました〜。
    私ももっとストイックに、そして信じて闘いたいと思いました。
    本当に、本当に心から脱ペンサを願い信じてます。

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