最初の発症

By admin, 2011年10月22日

2007年5月、トイレットペーパーに鮮血がつきました。
産後に一度、痔になり産科で座薬を処方してもらっていたので気にせずに過ごしてしまいました。

7月に入り、元々便秘症で下痢知らずだったのに食事を摂るたびにトイレに直行が続きました。
よく覚えているのが、散し寿司の椎茸が全くの未消化で流れていったこと・・・。

お腹も痛くないけれど、出血量がだんだん多くなってきたので諦めて病院に行く覚悟を決めました。

 

病院では先生が直腸診で「びらんだな・・・。」と呟きました。
「びらん?何だ?」怖くて聞けずに、内視鏡の検査まで悶々・・・。

ネットで「びらん」って見てみると怖い話ばかり。
次は神経でお腹が痛くなってくる始末です。

結果、内視鏡で直腸型のびらん性潰瘍性大腸炎でした。
一番初めに処方してもらった薬はサラゾピリンとミヤBM顆粒です。

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