漢方との併用

By admin, 2011年10月22日

サラゾピリンからペンタサに変わった時に全身に小さな赤い発疹が出ました。
皮膚科からアレロックを処方してもらい発疹は治まりましたが、持続して現在も飲んでいます。
専門書を読み漁り、その中で漢方治療という項目を見つけました。

数年前から母がアトピーでお世話になっていた先生に相談したところ、月2万円ほどかかるけれど、煎じ薬で「柴胡桂枝湯」を勧められ、藁をも掴む思いで飲みました。
「柴胡桂枝湯」を1年続けましたが、緩解の初期の状態で食事もおっかなびっくり過ごしました。

ちょうど風をひき、以前から診ていただいていた保険適応の漢方を扱っている先生に相談してみました。
すると、まさかの嬉しい言葉が・・・!違う漢方ではあるけれど、保険適応で処方して下さることになり、いろいろ試しながら「ホチュウエッキトウ」「キョウキキョウガイトウ」週1回の増血剤「フェロミア」に落ち着きました。

医療費も月に3千円となり生活面では楽になりましたが、症状は不安なままでした。

にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です